南日本新聞

先日、喘息に関する講演会に鹿児島に招待して頂いた際に南日本新聞社さんの取材を受けました。記事のタイトルが『正しい知識で治療を』と記載されており、自らの体験を話しました。 「正しい治療法を理解し、喘息担当医師と一緒に治療していけば、喘息はコントロールできます! 決してハンディと感じる事はないですよ!!」

続きを読む

鹿児島自分土産。

パッションフルーツです。パッションフルーツはブラジルの民間薬として、喘息、百日咳などに用いる鎮静、鎮咳剤でしたが、19世紀後半にヨーロッパに導入され、更に鎮痛作用などあることがわかり、現在では神経性不眠症、けいれん、神経痛、神経神経衰弱症、心臓神経症などの治療にも用いられてるらしいです。このフルーツは僕のカラダに合っているし、独特の酸っぱさがクセになります。

続きを読む

喘息。

今日は国立スポーツ科学センター(JISS)で、 喘息誘発テスト?してきました。 正式テスト名はしりません!! 要は、本当に喘息かどうか調べるべく、 意図的に喘息の発作を起こさせるのです。 (薬の吸引によって) なぜかというと、健常者が喘息薬を使うと、 一時的にパフォーマンスが向上するため、 選手の中に喘息でないのに、 意図的に使う選手がいるか…

続きを読む

ちょっと早いクリスマスプレゼント!!(STAFFレポート)

ちょっと早い清水宏保選手から、喘息の子供達へクリスマスプレゼント! 12月9日(土)、10日(日)に開催されるスピードスケートワールドカップ長野大会の観戦に、喘息の小学生とその保護者5組10名様をご招待します。この企画は、清水選手の応援を通じて、喘息の子供たちに「喘息は決してハンデにならない」ことを感じてもらい、「夢に向かって色々なことにどんどん挑戦していって欲しい」と願う清水選手…

続きを読む